FXが儲かる仕組みの3つめは【レバレッジ効果】です。【レバレッジ】とはなんぞや?辞書によると、【レバレッジ】とは「てこの原理」と説明されています。「てこ」は小学校で習った、3点【力点・支点・作用点】を利用し、少ない力で大きな力を生み出すというあの「てこ」のことです。FX(外国為替取引)における【レバレッジ効果】とは
少ない資金(力点)でFX(外国為替証拠金取引)業者(支点)を通して、大きな通貨単位(作用点)を取引すること。となります。
小額の資金を証拠金としてFX業者に預けることで、実際に預けた金額以上の額で外国通貨を取引できます。例えば、【レバレッジ効果】が20倍なら、5万円の資金で、100万円分の外国通貨を取引できることになるのです。業者にもよりますが、10万円の資金で1万ドルを取引することも可能です。この際、レートが1円動けば、プラスマイナス1円の差損益になります。うまく2円の差益を得れば、それだけで、2万円の運用益を得たことになるのです。【レバレッジ】が高ければ高いほど利益を得る可能性も大きくなります。しかし、同時にリスクも大きくなることを忘れてはいけません。レバレッジが高くなればなるほど、リスクのコントロールが重要になります。ですが逆を言えば、リスクのコントロールさえできていればFX(外国為替証拠金取引)は私たちに大きな利益を与えてくれるのです。後日改めて紹介することになりますが、【レバレッジ】はFX業者ごとに異なっており、また取引手数料もそれぞれに特色があります。どこのFX業者を利用して取引をするかも、利益を生み出していく際の大きなポイントでしょう。FX業者のホームページをご覧になったり、比較サイトでよく研究されると良いと思います。とりあえず、次回はFXが儲かる仕組みその4自由な時間について、勉強します。
ドルはついに120円を超えました。イラクへの追加派兵や、日銀の追加利上げなどが原因みたいです。さすが、【有事のドル買い】。この勢いはしばらく続きそうですね。
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